外気温と室内の温度・湿度の差が引き起こす結露は、カビや腐食など住宅の劣化を引き起こす。この結露の原因である窓ガラスの断熱性の低さを解消するため、同社が94年からシドニー大学と共同開発を始めたのが、世界初の真空複層ガラス「スペーシア」である。
サンケン電気が急反発 今期経常29%増益計画
サンケン電気が急反発。今期計画が評価されているようだ。同社は8日、前3月期連結と同時に、今期計画を発表しており、経常利益165億円(前期比29%増)、純利益90億円(同20%増)とした。ただし、これはクイックコンセンサスの経常利益160億円、純利益97億円を下回っている(証券新報)。